なかなか落ちない?トイレ掃除で使える洗剤のおすすめベスト5

なかなか落ちない?トイレ掃除で使える洗剤のおすすめベスト5「トイレ掃除をすると心が磨かれる」「トイレをキレイにすると金運と健康運がアップする」など、トイレにまつわる開運術などがメディアやネットで話題になっており、毎日トイレ掃除をする女性が増えています。

ですが、トイレを毎日掃除しているにも関わらず、黄ばみや黒ずみ、ピンク汚れなど様々な汚れが至るところに発生しており、どれだけ掃除をしてもキレイに落とせないという方も多いのではないでしょうか。

実はトイレの汚れは、汚れの種類や発生ポイントなどによって原因が異なるため、それぞれの種類や発生ポイントなどに合わせて使用する洗剤を替えてゆくことがポイントとなっています。


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トイレ掃除に使用する洗剤の選び方

トイレ掃除で最も大切なことは「汚れに合わせた洗剤を選ぶこと」です。

トイレ掃除に使用する洗剤は、主に「中性」「酸性」「塩素系」の3種類に分けられ、それぞれ落とせる汚れが大きく異なるため、目的や用途に合わせて洗剤を正しく選ぶ必要があります。

中性洗剤

【特徴】
最もポピュラーな洗剤。酸性や塩素系の洗剤と比べると洗浄能力は劣るものの、材質にダメージを与えることがないため、とても使い勝手の良い洗剤と言えるでしょう。日頃のお手入れには中性洗剤が最もおすすめです。

【落とせる汚れと使用できる場所】
中性洗剤は便器だけではなく、トイレ全体に使用することができます。ただし、洗浄能力が高くないので頑固な汚れを落とすことには向いていません。

酸性洗剤

【特徴】
アルカリ性の汚れを落とすことに長けている酸性洗剤は、尿石による黄ばみ汚れや水垢汚れをキレイに落とすことに適しています。また、アンモニア臭を取り除く消臭効果も備わっていますので、トイレを隅々まで掃除したい方にオススメです。

【落とせる汚れと使用できる場所】
大理石やプラスチックなどの材質に酸性洗剤を使用してしまうと、素材を傷めてしまう原因となります。

酸性洗剤を便器以外に使用する際は、必ず使用されている素材や材質などを調べてから使うようにし、トイレ掃除の後はトイレ全体をキレイに水拭きするようにしてください。

塩素系洗剤

【特徴】
黒ずみ汚れの原因であるカビやホコリを落とすことに長けている塩素系洗剤は、頑固な汚れを落とすことに向いています。さらに、除菌や消臭効果も高く、常にトイレを清潔に保ちたい方におすすめです。

【落とせる汚れと使用できる場所】
塩素系洗剤は、便器内はもちろんのこと、便座や床などにも使用することが可能です。

トイレ内の除菌や悪臭除去として利用することもできますが、その際トイレ用のファブリックや衣類に洗剤が付着してしまうと色落ちや退色の原因となりますので、使用後は洗剤が残らないようにしっかりと拭き取るようにしてください。


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おすすめ洗剤ベスト5


①尿石除去剤 トアレS

黄ばみ汚れの原因である尿石を強力に除去することができる「尿石除去 トアレS」は、酸による化学分解および特殊浸透剤と妖怪促進剤によって頑固な尿石をスッキリ落とすことができます。

掃除・除菌・消臭3つの作用を兼ね揃えた洗剤ですので、ついトイレ掃除を忘れてしまいがちな方は1本あると便利ですよ。


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②スクラビングバブル トイレ洗浄 超強力トイレクリーナー

粘性の高いジェルタイプのトイレ掃除専用の洗剤「スクラビングバブル トイレ洗浄 超強力トイレクリーナー」は、汚れのひどい部分にピッタリとジェルが張り付き、配合されている成分によって汚れを強力に分解することができます。

便器のふち裏汚れも落とせるよう特殊なノズルとなっていますので、汚れの溜まりやすい便器の淵裏汚れをキレイに掃除したいと思っていた方におすすめです。


③お願いだからほっといて トイレ用

有用微生物「BN菌」が分泌する様々な酵素によって、トイレの黄ばみ汚れや悪臭の原因をしっかりと分解して落としてくれる「お願いだからほっといて トイレ用」は、ドラッグストアなどで販売されている合成洗剤と比べると即効性は無いものの、1度効果が得られると継続して効果が得られる優れものです。

黄ばみや悪臭を未然に防ぎたい方は使用してみてはいかがでしょうか。


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④ルーキーV トイレの洗剤

温水洗浄暖房便座やポータブルトイレのプラスチックにも使用できる「ルーキーV トイレの洗剤」は、汚れが付着するのを防ぎ、除菌までしてくれるトイレ専用の洗剤です。

中性洗剤なので黒ずみ汚れなどを落とすことには向いていませんが、業務用なので毎日こまめにトイレ掃除をしている方のあいだでは、とても重宝されています。


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⑤パックスナチュロン トイレ洗い石鹸

金木犀とミントのフレッシュな香りが魅力的な純植物性油脂を主原料とする「パックスナチュロン トイレ洗い石鹸」は、汚れ落ちが良く、上向きでも逆さにしても泡状の洗剤を噴射することができると主婦のあいだで人気を集めているトイレ用洗剤です。



適当に使ってはいけない洗剤

トイレ掃除をする際、落としたい汚れの種類や発生ポイントなどに合わせて洗剤を使用するのが良いとご説明させて頂きましたが、洗剤を使用する際に決してやってはいけないことが2つあります。

まず1つめは「酸性洗剤と塩素系洗剤を併用してはいけない」です。

誰もが1度は「まぜるな危険」という注意書きを目にしたことがあるのではないでしょうか。

これは、「まぜるな危険」という注意書きが書かれた洗剤と他の洗剤を混ぜて使うと有毒ガスが発生して危険ですという意味を表しています。特に危険な組み合わせが酸性洗剤と塩素系洗剤の組み合わせであり、もし誤って一緒に使用してしまうと、最悪の場合、死に至ることがあります。

2つめは「洗剤を使って便器を掃除したら必ず拭き取る」です。

トイレ掃除中に便器や便座に付着した汚れを洗剤でキレイに落とした場合、しっかりと拭き取ってください。

特にウォシュレットタイプの場合、トイレ用洗剤の気化ガスがウォシュレット本体に入り込んで故障の原因となる恐れがあります。


まとめ

今回はトイレ掃除で使える洗剤のおすすめベスト5と共に正しい洗剤の選び方と注意事項についてご紹介させて頂きましたが、いかがでしたか。

トイレ掃除は毎日することも大切ですが、汚れの種類や発生ポイントなどに合わせて使用する洗剤を選び、それぞれの場所に合った正しい掃除方法を用いてお手入れすることがキレイに保つ秘訣です。

まずはトイレにどのような汚れが発生しているのかをしっかり確認し、目的や用途に合わせて正しいトイレ用洗剤を選ぶところから始めましょう。

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