洗濯機の下も汚れてる!?その掃除方法とは

洗濯機の下も汚れてる!?その掃除方法とはもうすぐ年末の大掃除の時期がやってきますが、皆さんは毎年どのような大掃除をされていますか。

「いつもと変わらず、目に見えるところだけ掃除する」という方もいれば、「テレビや冷蔵庫の裏、網戸に窓ガラス、照明など、普段あまり掃除しないところまでキレイにしたい」という細かい場所まで徹底的に掃除する方など、大掃除にかける意気込みは人ぞれぞれですよね。

ですが、どちらの考えをお持ちであっても、年末の大掃除で絶対に掃除をやらなければならない場所が1ヶ所だけあります。

それは「洗濯機の下」です。

「なぜ洗濯機の下?」と疑問に思われた方も多いと思いますが、実は洗濯機の下には、洗濯の際に出る糸クズや髪の毛などのゴミやホコリなどが大量に溜まっており、これらのゴミやホコリを取り除かずに洗濯機を使い続けてしまうと、水分を含んでドロドロに固まったものが排水溝へと流れ込んで、つまりや悪臭、故障の原因となります。

もし、年始に洗濯機の下に溜まったゴミやホコリが原因で洗濯機から水が逆流してきたり、故障してしまった場合、メーカーや修理会社のお正月休みが明けるまで洗濯機が使えなくなってしまうというトラブルが発生する恐れがあります。

しかし、洗濯機はとても重たい家電製品のため、一人暮らしの女性や旦那さんが年末に休みが取れない職種のご家庭の場合、洗濯機の下を掃除したくてもなかなか出来ませんよね。

そこで、今回は洗濯機を移動させずに洗濯機の下を掃除する方法と力の無い方でも楽々洗濯機を移動させる方法についてご紹介します。


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洗濯機を移動させずに掃除する方法

洗濯機の下を掃除する場合、洗濯機を動かして掃除するのが一般的ですが、一人暮らしの女性や旦那さんが留守のあいだに掃除をしたい主婦の場合、さすがに1人で洗濯機を動かすことはできませんよね。

しかし、女性ならば誰でも必ず1足は持っている「ストッキング」と100円ショップなどで購入できる「針金ハンガー」を使うことで洗濯機を動かすことなく、洗濯機の下をキレイに掃除することができます。

[必要なもの]
・ストッキング
・針金ハンガー

[掃除方法]
①針金ハンガーを「◇」のかたちになるように上下を引っ張ってかたちを整えます。

②①にストッキングを被せ、外れないように口元をしっかりと巻き付けて固定します。

③洗濯機の下に②を差し込み、溜まったゴミやホコリを掻き出すように動かします。

④集めたゴミやホコリをゴミ箱やポリ袋に入れたら完了です。

[ポイント]
・プラスチック製のハンガーにストッキングを被せて掃除アイテムとして利用することも可能です。
・洗濯機の下のゴミやホコリは手の届く範囲だけ取り除くことができれば十分です。
・壁際にあるゴミやホコリも絡め取って取り除いておきましょう。
・柄の長いハンディモップがあると、よりキレイにゴミやホコリを取り除くことができます。


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力の無い方でも楽々洗濯機を移動させる方法


針金ハンガーとストッキングだけでも十分に洗濯機の下をキレイに掃除することは可能ですが、この方法では洗濯機の下奥深くに溜まったゴミやホコリを取り除くことはできません。

しかし、女性1人の力では重たい洗濯機を動かすことはできませんよね。

そこで便利なのが洗濯機の下を掃除しやすくしてくれる便利グッズ「キャスター付き洗濯機専用台」です。


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別名「置き台」や「かさ上げ台」とも呼ばれている洗濯機専用台は、防水バンが設置されていない場所に洗濯機を設置するときや洗濯機の排水口が真下にあるとき、洗濯機を直接床の上に設置すると排水ホースが潰れてしまうときなどに使用する台のことです。

最近の洗濯機専用台は、誰でも簡単に洗濯機を移動できるようにキャスターが付いていたり、洗濯機のサイズに合わせて伸縮させることができたり、騒音を押させる振動バットが付いているものなど、様々な便利機能を備えたものが続々と誕生しており、なかでもキャスター付きの洗濯機専用台は、主婦や一人暮らしの女性のあいだで「男手無しでも洗濯機を自由自在に動かすことができる」や「洗濯機の下を掃除するのにとっても便利」と話題になっていますので、使用を検討されている方は、現在自宅にある洗濯機のサイズや重量、底上げできる高さ、設置可能かどうかなどを調べてから購入するのをおすすめします。


まとめ

洗濯機を移動させずに洗濯機の下を掃除する方法と力の無い方でも楽々洗濯機を移動させる方法についてご説明させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。

洗濯機の下は大掃除以外では滅多に掃除しない場所ですので、糸くずや髪の毛などのゴミやホコリがたんまりと溜まっていることでしょう。

しかし、洗濯機の下の掃除は2ヶ月から3ヶ月に1回のペースで行うのが良いとされていますので、洗濯機のつまりや悪臭、故障を防ぐためにも、定期的に洗濯機の下を掃除できるよう、キャスター付きの洗濯機専用台を活用するなどの工夫をされることをおすすめします。

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