気にして!灯油ポンプの収納方法

気にして!灯油ポンプの収納方法石油ストーブ、石油ファンヒーターから取れる暖はホットカーペットや電気ストーブと異なり、やんわりとした温かさで温かさに重みがあるというか、体の芯まで温まる感じがありますね。

また、最近では見た目がオシャレな石油ストーブがあったり、電気を使わない事から災害時にも使え、何といっても持ち運びが出来る為、炊事中は台所に、入浴前に浴室へ、家族が居間でくつろぐ際には居間にと気軽に移動が出来るとそのニーズは高まってきています。

北国ではお馴染みだった石油ストーブ。最近では都心で使われている方も多いのでは?

まさか・・とは思いますが、給油タンクに灯油を入れた後、灯油ポンプは差しっぱなし、蓋は開けっ放し、ポタポタとポンプの先から灯油が漏れている・・・なんて状態にしてはいませんか?

灯油が自然に発火する温度は250℃くらいなので、火元が無ければ発火の心配はありませんが、いつ、何が起こるか分かりません。灯油がポタポタと辺りに流れている状態は安全上もおすすめできませんし、臭いも気になりますよね。
便利でオシャレで温かい石油ストーブに灯油を給油する時の灯油ポンプはどうやって収納したり保管すればいいのでしょうか。

臭いも気になります。どんな使い方、しまい方があるのかご紹介していきたいと思います。


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気になる臭いの対処法

灯油ポンプには最新式の加圧式や電動式として販売されている種類のものと、オーソドックスな手動式のポンプがありますね。最新式のものは基本的に灯油ポリタンクの口の部分にしっかりと取り付けて、使うものの為、先の部分だけ専用ケースに入れておけばOK。

専用ケースに入れる前に灯油タンクに差し込む方の先の部分は新聞紙でちょっとぬぐってから入れて下さいね。

オーソドックスな手動式のポンプは全体的に細い作りになっている為、差しっぱなしだと口の部分に隙間が出来て臭いを放つ原因の一つになってしまいます。使う度に抜き差しして使って下さい。この作業がちょっと面倒臭いのですが最新式のポンプより安価で使用後はポリタンクから抜いておくので気付かずタンクから漏れ出してしまう心配がありませんね。

タンクに突っ込まれていた部分は取り出した際にしっかりと新聞紙で灯油を拭ってから収納するようにして下さいね。このひと手間で臭いはぐっと減りますよ。

また、ぬぐった新聞紙は可燃ごみとして捨ててしまって大丈夫です。自然発火する事はありませんが火元に近づけないようにしておいて下さいね。


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専用ケースに入れる


ポンプを入れる専用ケースは100均でも売っています。ポリタンクの口の部分に垂れ下がるように取り付ける事が出来る傘袋のような感じです。なぜか「赤色」が主流です。

道路に設置してある三角ポールのような感じで、目立つからとか危険な物ですよという意味で赤色が選ばれているんですね。可愛くはありません。

しかし、目を惹くような可愛らしい装飾がされていると幼児や子供の興味の対象になってしまい危ないですね。

また、専用ケースの底の部分は灯油が漏れ出さないように作られているのと手をつっこんで拭ける感じではないのでポンプを収納する時はポンプの方をしっかり拭いてから収納して下さいね。


まとめ

寒い季節になると何かと準備が大変ですね。

押し入れを開けてストーブ、羽毛布団、ホットカーペット、冬用の敷布、ダウンコートなどの冬服を取り出すとぽっかり空間が出来ちゃいます。そこで新しい何かを買ってしまうと収納できなくなって、あれ?となってしまうことも(笑)

「冬来たりなば春遠からじ」という言葉があります。寒い寒いとストーブの給油に行く日もそう長くはありません。ちょっとの手間を惜しまず、灯油を安全に取り扱って下さいね。

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