パーカーの洗濯方法と干し方で変わる!?常にきれいな状態維持できちゃう!?

パーカーの洗濯方法と干し方で変わる!?常にきれいな状態維持できちゃう!?オシャレな中高生のあいだで大人気のファッションアイテム『パーカー』は、

・飽きがこない
・流行り廃りが無い
・これ1枚でオシャレを演出できる
・着回し力と機能性に優れている
・1枚あればどんなスタイルにも合わせることができる

と、評判を集めています。

しかし、その魅力ゆえに着る機会も多くなり、消耗が激しいアイテムでもあるため、伸びや縮みによってワンシーズンしか持たないことも多く、毎年お気に入りのパーカーを泣く泣く処分している中高生も多いのではないでしょうか。

そんなパーカーをこよなく愛する中高生たちに朗報です。

なんとパーカーの洗濯方法や干し方を工夫することで、お気に入りのパーカーを長く愛用することができるようになる可能性があることが明らかにされたのです。

そこで、今回はパーカーを少しでも長持ちさせるための洗濯方法と干し方をご紹介します。


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パーカーの洗濯方法

まず、お気に入りのパーカーを長く愛用するためには、

・洗濯頻度
・洗濯方法

この2つを見直すところから始めましょう。

洗濯頻度

季節の変わり目になると着用回数が増えるパーカーですが、着用する度に洗濯してしまうと消耗が激しくなってしまいます。

パーカーの着用方法によっても洗濯頻度は変わってきますが、シャツの上から羽織ったり、バッグのなかに入れて持ち歩いている場合は、5回から6回ほど着てから洗濯するのが適当な洗濯頻度とされています。

パーカーの袖口が少し汚れてきたら洗濯目安ですので、それまでは着用しても問題ありません。

ただし、袖口が全然汚れないから洗濯しないというのはNGです。

パーカーは洗濯しなさ過ぎても伸びてしまうため、適当な回数の洗濯を心掛ける必要があります。

なお、トップスとして着用している「フーテッドパーカー」の場合、一般的な羽織るタイプのパーカーとは異なり、2回から3回の1度のペースで洗濯するようにしてください。

洗濯方法

パーカーの消耗を抑えて長く愛用するための理想的な洗濯方法は「手洗い」になります。

しかし、毎日仕事や家事で忙しいお父さんやお母さんに「今日からパーカーを手洗いして」なんて言えませんよね。

そこで、洗濯機でもパーカーを傷ませずに洗濯する方法をご紹介します。

【パーカーの消耗を抑える洗濯手順】

①パーカーを洗濯する前に洗濯表示を確認します。

②汚れている部分に軽く洗剤をつけて揉み込み、下洗いしておきます。

③引っ掛かりを防ぐため、ファスナーをしっかりと閉めます。

※フードに紐がある場合は2本まとめて軽く結んでおきましょう。

④汚れが付着しやすい襟・袖口・裾が表に出てくるように畳みます。

[畳み方]

1.背中側を上にし、フードを裏返して襟が表に出てくるようにします。

2.裾を半分折り上げ、袖を折ります。

3.裾と袖が表になるように半分たたみます。
※襟元を出すためにフードは後ろに倒しておきましょう。

⑤キレイに畳んだパーカーを洗濯ネットに入れます。

⑥「通常コース」を洗濯して洗濯機で洗えば完了です。

上手に洗濯するポイントとして、

・大切なものだけを洗濯ネットに入れて、「手洗いコース」や「ドライコース」などの丁寧に洗う洗濯方法を使いましょう。

・プリント入りパーカーを洗濯する際は裏返して洗うとプリント部分が擦れずにキレイな状態を保って洗濯することができますが、表面に付着した汚れの落ちが悪くなるデメリットがあります。

・40℃前後のぬるま湯を使って洗濯すると汚れ落ちが良くなり、キレイに仕上げることができます。

・パーカーは厚手の衣類ですので、天気の悪い日や空気の乾燥している冬場は乾きが遅く生乾きになりやすいので、酸素系漂白剤を併用するのがオススメです。ただし、プリント入りのパーカーを洗濯する際は使用しないようにしましょう。

もし、週末に手洗いでパーカーを洗濯したいという方は、40℃前後のぬるま湯を大きいサイズのタライもしくは桶に注ぎ入れ、パーカーを入れて全体を押し洗いしてください。襟・袖口・裾・ポケット・フード部分に気になる汚れがある場合は掴み洗いをしてください。


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干し方で変わるシワのつきにくさ


パーカーの消耗を抑えて長く愛用するためには洗濯方法だけではなく、干し方にもこだわるとシワの無いキレイなパーカーを着続けることができるようになります。

シワのつきにくいパーカーの干し方

①風通しの良い場所へ行き、いつも通りハンガーを使ってパーカーを干します。

②ハンガーを2本、洗濯バサミを1つ用意します。

③パーカーの袖を用意したハンガーにかけます。

④フードを広げ、余ったハンガーにひっかけたら完了です。
※このとき、フードが落ちないように洗濯ばさみを使うのがオススメです。

この干し方は、通称「オバケ干し」と呼ばれており、最もパーカーにシワがつきにくい干し方だと言われています。ハンガーを3本使用するため、洗濯物の数が少ないときを狙って干すのが良いでしょう。

もしも、パーカーの袖部分にハンガーの跡を残したくないという方は、袖をかけるハンガーにタオルを巻いておくと跡が残りにくくなりますので、気になる方はパーカーを洗濯中に袖をかけるハンガーにひと手間加えておきましょう。


まとめ

いかがでしたか。

パーカーを長く愛用するためには、洗濯方法や干し方にここまで手間暇を掛けなければならないため、「ワンシーズン限りでもいいや」と諦めたくなる方も多いことでしょう。

しかし、これはパーカーに限ったことではなく、私たちが普段着ているTシャツやワイシャツ、ジーパンなど他の衣類も長持ちさせるためには、それぞれに合った洗濯方法や干し方を用いてお手入れしてゆかなければなりません。

普段はお父さんやお母さんに洗濯を頼んでばかりの中高生も多いと思いますが、たまには週末を利用して自分で愛用のパーカーを洗濯してみてはいかがでしょうか。

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