白衣が汚れた!?黒ずみの落とし方は

白衣が汚れた!?黒ずみの落とし方は最近の医師は白衣ではなく、紺色の白衣(すでに白ではないのでユニフォームという言い方が正しいかもしれませんが^^;)の上下で冬でも半そでを若々しく着こなしている方がいたり見た目にもオシャレなお医者様が増えてきていますね。一方、昔ながらのTHE白衣を身にまとい、カルテも手書きというお医者様も。

どちらにしても私たちが先生に求めるものは見た目の美的センスではなく「清潔感」です。おそらく先生方、病院も清潔な衣服を身にまとう事には敏感なはず。

白衣は病院支給で病院側がクリーニングに出してくれる所も多いのですが、中には経費削減の為ご自身で洗わなければならない病院もあるようです。世知辛い世の中ですね。

毎日お忙しくされているお医者様にも関わらず白衣の選択も自らが行わなければならない場合、毎回クリーニングに自費で出すのは勿体無いですよね。また、同じように医師や研究者を志す医学生は自ら学費を出して学んでいる立場の為白衣の選択ももちろん自費となります。そして汚れが研究の証とばかりに白衣は汚れてしまうものですね。

白衣を真っ白に洗い上げる方法。ご紹介させて頂きたいと思います。


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黒ずみの落とし方

まず、汚れが水性の汚れなのか油性の汚れなのかによって、洗剤を変える必要があります。また、その汚れが白衣の布地のどの部分にまで入り込んでいる汚れなのかによって洗い方を変える必要があります。

まずは白衣ですから、白く洗い上げて問題無いものなので、繊維の表面の汚れを洗濯機にお任せして洗いましょう。ちょっと手間ではありますが、一旦乾かします。

さて、黒ずみが水性の汚れ、カビ汚れの場合は「酸素系漂白剤」で十分です。

30~40℃程の湯を桶に入れ、その中に漂白剤を入れ、白衣の黒ずんだ部分を浸けて、漂白。ボールペン汚れの場合には除光液を使って落とします。それぞれの黒い汚れを落とした後のすすぎは洗濯機でやりましょう。2回ほどやるといいですね。

また、黒ずみが油性の汚れ、皮脂汚れと結びついている汚れの場合には漂白剤だけでは落ちません。油が汚れをコーティングし、長い間放置された汚れの場合だと繊維の奥に入り込んでいる場合があるからです。

まず、油を落とす必要があるので、「油汚れに効く!」と見出しされている洗剤で黒ずみを柔らかく揉み解して洗います。その時お湯を使うとより効果的です。

洗い終わったら洗剤を洗い流し、次に「酸素系漂白剤(粉)」をお湯でとき、ペースト状にして、汚れた部分に塗り付けて、歯ブラシなどで繊維の奥に入ってしまった汚れを掻き出すように歯ブラシで擦り洗いをします。この時、繊維を傷つけすぎないよう柔らかいブラシで行うようにして下さい。

奥の汚れが掻き出せたら(湯やペーストの温度もこの作業で下がってしまっているので)もう一度お湯で洗います。

そして最後に60℃くらいのお湯に「酸素系漂白剤」を入れて白衣を漬け込んで一晩おき、最後の落とし洗いは洗濯機にやってもらいましょう!洗い1回、すすぎ1回、脱水1回でokです。
漂白剤の臭いが気になるなら一緒に洗濯洗剤を入れてもいいですね。


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シワにならない干し方


クリーニングに出すとパリッとした状態の白衣ですが自宅で選択すると襟、裾の部分がなかなかパリッとしません。

洗濯のりを入れればパリっとするのですが自動洗濯機で洗っているといつの間にか「すすぎ」が終わっていて入れるタイミングを逃してしまい、そしてさらにしわくちゃな状態だとアイロンが大変!

シワにならない干し方をして、時短しちゃいましょう!まず洗濯機で洗う場合「折り畳んで」「ネット」に入れて洗って下さい。そして脱水は一番短い1~3分ここが重要ポイント!干す時には「逆さ」に干します。逆さにすると袖の部分の重みがある為、オモリの役割になり、布が伸びやすくなる為、シワになりずらいんです。


まとめ

お医者様も学生さんも素敵に白衣を着こなしている姿は惚れ惚れするほど素敵です。

常に外側にコートのように身に着けるものですから汚れてしまうのは仕方が無いのですが、白衣のイメージがどうしても「純白」である為、白に敏感になってしまいますね。

是非、真っ白な白衣に身を包んで過ごして下さいね。

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