縦型洗濯機とドラム式洗濯機のメリット・デメリット

縦型洗濯機とドラム式洗濯機のメリット・デメリット1908年に世界で初めて電気を使った洗濯機が発明されてから109年、今では縦型全自動洗濯機やドラム式洗濯機、二層式洗濯機など、様々な種類やデザイン、機能性を持った洗濯機が続々と誕生しており、使用者のライフスタイルに合わせた洗濯機選びができるようになりました。

なかでも特に人気の高い洗濯機が縦型全自動洗濯機とドラム式洗濯機です。

縦型全自動洗濯機とは、洗濯・すすぎ・脱水までを全て自動で行ってくれる洗濯機であり、バリエーション豊富な洗濯コースがプログラムされており、洗濯物に合わせて自由に洗い方を選択することができる洗濯機のことであり、一方のドラム式洗濯機とは、従来の洗濯機能に加えて高性能な乾燥機能や節水、静音、衣類へのダメージ軽減など様々な機能やメリットが充実している洗濯機のことです。

一見どちらの洗濯機を購入しても使い勝手が良さそうに感じますが、

・洗濯方式
・洗浄力
・サイズ
・お手入れのしやすさ

などが全く異なるため、洗濯機を購入する際はどちらの洗濯機を購入した方がお得なのかをよく考えてから選ぶ必要があります。

そこで、今回は縦型自動洗濯機とドラム式洗濯機それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。


スポンサードリンク

縦型自動洗濯機のメリット・デメリット

現在7割以上のお家で使用されている縦型自動洗濯機の魅力は、なんといってもあのずば抜けた洗浄能力の高さです。

縦型自動洗濯機は洗濯機の底にある洗濯羽根を回転させてたっぷり注がれた水を撹拌させて水流を作り、揉み洗いで洗濯するため、洗濯物同士が擦り合い汚れを落とすことができるため、頑固な汚れをスッキリ落とすことができます。

さらに大量の水を溜めて洗濯するため洗剤の泡立ちが良く、ドラム式洗濯機と比べると洗浄力が高くなります。ただ、洗濯物同士を擦り合わせて汚れを落とすため、衣類が傷んだり絡まってしまうことが多いのが難点となっています。

また、縦型自動洗濯機には洗浄能力の他にも様々なメリットやデメリットがありますのでまとめてご紹介します。

縦型自動洗濯機のメリット・デメリットまとめ

メリット
・洗浄能力が高い。
・お手入れが楽ちんで掃除の頻度が少ない
・価格がお手頃
・コンパクト
デメリット
・洗濯物にシワが付きやすく、傷むことがある
・乾燥機能が役に立たない (電気代が高くなる、時間がかかる、生乾きになるなど)
・毛布やタオルケットなどの大きい洗濯物を出し入れするのが大変

スポンサードリンク

ドラム式洗濯機のメリット・デメリット


縦型自動洗濯機と比べるとやや洗浄能力が劣ることから、ここ数年人気が伸び悩んでいるドラム式洗濯機ですが、

・デザインが近未来的でオシャレ!
・洗濯してそのまま乾燥できるのが嬉しい

など、若い世代から高い支持を得つつあり、最近では不人気の原因であった洗浄能力の低さを克服したパワフルなドラム式洗濯機も開発されており、注目が集まっています。

そんなドラム式洗濯機にはどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

ドラム式洗濯のメリット・デメリットまとめ

メリット
・圧倒的な節水能力
・洗濯物へのダメージが少なく、衣類へのシワや傷みが生じにくい
・優れた乾燥能力
・毛布やタオルケットなどの大きい洗濯物を出し入れするのが楽ちん
・音が静か
デメリット
・価格が高い
・サイズが大きい
・洗浄能力が低いので頑固な汚れが落とせず、洗い残しがあることもある。
・お手入れや掃除が面倒

まとめ

今回は縦型自動洗濯機とドラム式洗濯機のメリット・デメリットについてご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。

お子様の居るご家庭や休日はアウトドアやスポーツを楽しんでいる方は圧倒的な洗浄能力を持つ縦型自動洗濯機が、花粉シーズンやPM2.5が気になって外に洗濯物が干せない方は洗濯から乾燥まで一気に任せられるドラム式洗濯機がオススメです。

どちらの洗濯機も一長一短ありますので、あなたのライフスタイルに合わせて洗濯機を選ぶのがオススメです


スポンサードリンク

コメントは受け付けていません。