ダイソンの布団クリーナーに違いはあるのか?

ダイソンの布団クリーナーに違いはあるのか?アトピー性皮膚炎や喘息、鼻炎など、様々なアレルギー症状の原因となっている「ダニ」。多くの方が『布団や枕を定期的に天日干しすれば、ダニは増えない』と思っていると思います。

しかし、アレルギーの原因となるダニは、50℃以上の高温で20分から30分ほど加熱しないと死滅させることができません。天日干しにした布団は気温の高い夏ならば、布団表面の温度は50℃まで上がることもありますが、布団のなかに潜んでいるダニたちは、熱を嫌うため布団の裏側へと逃げてしまいます。

『ならば、布団をひっくり返せばダニを退治できるのではないか』と思った方も多いと思いますが、布団をひっくり返して裏面を温めると、今度は温度が下がった表面へとダニが逃げてゆくため、天日干しは十分なダニ対策とは言えません。

そこで、出番なのがダイソンの布団クリーナーです。

『なぜ、レイコップではなくてダイソンなのか』と不思議に思った方もたくさんいると思います。そこで、今回はダイソンの布団クリーナーの違いについてご説明します。


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ダイソンの布団クリーナーの違いとは?

日立、SOUYI JAPAN、レイコップ、SHARPなど、様々なメーカーから販売されている布団クリーナーのなかで、最も注目を集めているDyson(ダイソン)の布団クリーナーは、

・抜群の吸引力
・気密性の高い設計
・微細な粒子も逃さずキャッチし、排気口からキレイな空気を排出
・振動を極力減らすことで空気経路を効率化し、運動音を低減
・手を触れずにワンタッチでほこりやゴミが捨てられて衛生的
・モデルによって付属されているアタッチメントが多彩

など、他の布団クリーナーとは違った魅力があり、子どもの居る家庭やダニ・ハウスダストアレルギー持ちの方から高い支持を得ています。ところで、ダイソンの布団クリーナーは日立やレイコップなどのメーカーとは違い、掃除機のような見た目をしていると思った方も多いのではないでしょうか。

ダイソンの布団クリーナーは、布団専用の掃除機ではなく、普段の掃除でも使用することができる「コードレスクリーナー」であり、ハンディタイプに切り替えることで布団やベッドの掃除にも使用することができるようになります。

ダイソンのコードレスクリーナーは、2018年に最新モデルのV10を発売し、これまで以上にパワフルで便利なコードレスクリーナーへと生まれ変わりました。

ダイソンコードレスクリーナーV10基本情報

吸引モーター:デジタルモーターV10

運転回数(毎分):最大125,000回転

出力:525w 
※出力が高ければ高いほど、吸引モーターの性能が高くなっています。

仕事率:モード1:31w / モード2:82w / MAX:130w
※仕事率が高ければ高いほど、吸引力が高くなっています。

運転時間(最大):モード:40分~60分 / モード2:20分~30分 / MAX:5分~8分
※モーターヘッド装着時の運転時間は、モード1:40分 / モード2:20分 / MAX:5分となります。

充電時間:3.5時間ほど

重量:2.48kg~2.58kg

バッテリー使用回数:1200回 
※回数が多ければ多いほど、寿命が長い

モーターヘッドパワー:強

ゴミを捨てる方法:上下に動かしてゴミを落とすレバー式

集塵容量:0.54リットル

運転音:音響工学に基づいた消音設計

バッテリー残量お知らせランプ:有

ゴミの詰まりお知らせランプ:有

サイクロン数:14 
※数が多ければ多いほど、空気とゴミを分ける遠心分離能力が高い。

ポストモーターフィルター:有

他にも、0.3ミクロンもの微細な粒子を99.97%捕えることができる捕集力、吸引力を向上させるために直線的な配置など、様々な点が改良されています。

※V10シリーズも従来シリーズと同じく、様々な種類があります。本体の性能は全て同じですが、付属品とヘッドが違いますので、目的や用途に合わせて掃除機を選ぶことがポイントです。


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布団はどのくらいの頻度でクリーンするべきか


生きているダニはカギ爪や吸盤があるので、優れた吸引力を持つダイソンの布団クリーナーであっても、布団内部の繊維に引っかかっているダニを吸い取ることができません。

『ならば、掃除機をかけても意味がないのではないか』と思われた方も多いことでしょう。しかし、こまめに布団やベッドを掃除することで、アレルギーの原因となるダニの死骸やフンなどを取り除くことができ、アレルギーの症状を抑えることができます。

可能であれば、1日1回布団クリーナーを使って布団やベッドをキレイに保つことが理想的ですが、なかなか忙しくて布団クリーナーを掛けることができない方は、3日に1度のペースで布団クリーナーを使用するのがオススメです。

ただし、布団クリーナーはあくまでダニの死骸やフンを吸い取るだけですので、ダニによる健康被害を防ぐためには、布団やベッドのなかに存在する生きたダニを退治する必要があります。


まとめ

ダイソンの布団クリーナーの違いと布団クリーナーを使用する頻度についてご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。

布団クリーナーではダニを根こそぎ退治することはできませんが、花粉やPM2.5などが気になって布団を天日干しできないときや仕事が忙しくて布団を干す時間を確保することができないときは、アレルギーの原因となるダニの死骸やフンなどを吸い取ることができる布団クリーナーを使うことで、アレルギー症状を防ぐ効果を期待することができます。

是非、この機会にダイソンの布団クリーナーで布団やベッドをダニから守ってみてはいかがでしょうか。

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