モップにもあるホコリのちゃんとした取り方とは?

モップにもあるホコリのちゃんとした取り方とは?年末に大掃除をする際、キッチンやリビング、ダイニングなどお家の至るところで積りに積もったゴミやホコリをキレイサッパリ取り除こうと久々にモップを押入れや納戸から取り出してみたものの、普段掃除機を使って掃除しているため、モップをどのように使って掃除したら良いのかお悩みの主婦も多いのではないでしょうか。

一人暮らしの学生や社会人の場合、学校や仕事で忙しいため常日頃からモップを使って掃除をすることが多いため、モップを使った掃除に関してはスペシャリストといっても過言ではないでしょう。

しかし、学生や社会人が使用しているモップの大半がドラッグストアやホームセンターなどで気軽に購入できる使い捨てタイプのものであるため、汚れたら捨てて新しいものと交換すれば良いのですが、月額支払ってモップをレンタルしている場合、そうはいきません。

そこで、今回はレンタル中のモップに大量のホコリやゴミが付着した場合の取り方をご紹介します。


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モップについているホコリにだって取り方はある

レンタル中のモップを使って年末の大掃除をしている最中、モップに大量のホコリやゴミが付着してしまい、これ以上ホコリを取ることができないという経験はありませんか。

使い捨てタイプのモップならば、このタイミングで新しいモップと交換することで掃除を再開することができるのですが、月額レンタルのモップの場合は月末もしくは翌月になるまで新しいモップと交換することができません。

ですが、モップに付着したホコリやゴミと共に掃除機でモップの先端部分に付着した大量のホコリを吸い取るだけで、新しいモップに付け替えなくても新品同様の吸着力を持ったモップへと生まれ変わらせることができます。

今までベランダや玄関でモップについたホコリやゴミをバサバサと落としていた方も多いと思いますが、この方法ではホコリやゴミが空中へと舞い上がり、目や鼻などからホコリやゴミが体内へと侵入してアレルギーなどを引き起こす原因となりますので、絶対にしないでください。


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ホコリの取り方で掃除の質が変わる


モップは掃除機では取れない家具などの狭い隙間や照明器具など高い位置に溜まったホコリやゴミを取り除く際にとっても便利な掃除道具ですが、モップの持ち方やホコリの取り方によって掃除の質が変わってきます。

では、さっそくモップ掃除の質を高める方法をご紹介します。

モップの持ち方

モップの掃除中に肩が凝ったり、腰が痛くなってしまうなどの疲れを感じる場合、モップの持ち方が原因の可能性があります。

モップを使って床掃除をする場合、聞き手の親指をモップの柄の先端部分に置き、もう片方の手はおへその辺りに置いてモップを持ちましょう。両手の間隔は30cmから40cmほど離れているのが理想です。

ホコリの取り方

モップを掃除機と同じ要領でかける方も多いですが、これでは床を傷付けてしまう恐れがあります。

モップを使ってホコリやゴミを取る場合、縦方向ではなく横方向に動かしながら手前から後ろへとゆっくり動かしてゆきましょう。

このとき、モップを押し付けないように少し浮かせて動かすとホコリやゴミを効率良く取り除くことができます。

折り返し地点では、8の字を描くようにモップを動かしましょう。直角に動かしてしまうと、折り返した部分にホコリやゴミの塊が残ってしまいます。

どうしてもモップを使うと疲れてしまう方や折り返し地点にホコリが残ってしまう方は、無理をせず途中から掃除機に切り替えたり、モップをかけた後に掃除機を使って取り除くことができなかったホコリを吸い取ってしまいましょう。


まとめ

レンタル中のモップに大量のホコリやゴミが付着した場合の取り方についてご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。

使い捨てタイプのモップとは異なり、レンタルモップは1ヶ月に1度のペースで新しいモップと交換しなければならないので、丁度年末の大掃除に使おうと思ったときは大量のホコリやゴミが付着している可能性があります。

その場合は焦らず丁寧に掃除機で吸い取ることで、新品同様の吸着力に生まれ変わらせることができますので、是非この機会に押入れや納戸に仕舞いこんでいたモップを取り出して、家の隅々まで掃除機とモップを使ってキレイにして行きませんか。

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