エアコンの内部掃除を自分で行うには?

エアコンの内部掃除を自分で行うには?みなさん、エアコンのお掃除してますか?

「買ってから1度も掃除していない!」
「いつ掃除したかもわからない!」

そんなお宅も多いかもしれないですね。フィルターの掃除は簡単にできますが、特にエアコンの内部まではなかなか手が届きません。

でも、エアコンは、掃除しないと中にカビが生えたりして、そうなると健康にも良くありません。エアコンから拭きだしてくる空気の臭いにも繋がります。

なので、エアコンは定期的なお掃除が必要!今回は、そんなエアコンの内部掃除のやり方についてのご紹介です♪


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内部洗浄を自分でやる方法

①電源を抜く

エアコンの内部洗浄をするときには、必ずコンセントを抜いてから作業を始めます。

②カバーを取り外す

内部の洗浄をするときは、カバーを取り外して中のフィンの洗浄をします。

カバーの取り外し方は、こちらの動画を参考にしてください。
https://www.youtube.com/watch?v=iRmfP_8jdcU

③フィルターを外す

カバーを外したら、フィルターも取り外して、こちらも掃除します。フィルターは、シャワーやブラシで綺麗にしましょう^^

④エアコンの周辺をミニバイクカバーで覆う

洗浄液が周りに飛び散ったり、下に落ちたりするので、汚れ防止です。

⑤電装部をゴミ袋で覆う

電装部は水に濡れてしまうと故障してしまうので、こちらはゴミ袋で覆います。

⑥拭きだし口の掃除

ここまできたら、洗浄に移ります!まずは拭きだし口から、中性洗剤とブラシを使ってカビやホコリを綺麗にしていきます。細目のブラシがあると、細かいところまで綺麗にすることができます^^

拭きだし口がきれいになったら、水をスプレーして洗剤をしっかり落とします。洗剤が残ってしまうと、のちのちカビが生えやすくなってしまうので、残らないようにしっかりと落としましょう◎

⑦フィンと送風ファンの掃除

エアコンの内部洗浄スプレーを使って、フィンと送風ファンの汚れを落とします。やり方は簡単で、シューっと満遍なくスプレーして10分程度放置するだけです◎放置が終わったら、残っている洗浄液を綺麗に拭きあげましょう。

こちらの一連の流れを動画にしている物があるので、参考にしてください☆

こちら→ https://www.youtube.com/watch?v=BebHRFjdCMM

また、基本的には、エアコンの内部の洗浄はプロにお任せするがいいという声も多いです。上手くできなかった場合、故障の原因にもなってしまうので、自信がない時にはプロに任せましょう♪


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おすすめの洗浄道具


エアコン洗浄スプレー

無香料の他、香り着きもあります。

ミニバイクカバー

洗浄液の飛び散りを防止◎

注ぎ口洗い

コップや急須を洗うときに便利なコチラは、エアコンの掃除でも活躍します◎奥の細いところまで届くので便利です♪

中性洗剤

拭きだし口のカビやホコリを洗うために使います。

スプレー

水を入れておくためのスプレーを用意します。拭きだし口の掃除の時の、洗剤を洗い流すために使います。

ゴミ袋

エアコンの電装部を覆うために使います。

テープ

ゴミ袋やミニバイクカバーを壁に貼るためのテープも必要です。

その他、

●雑巾
●マスク
●ゴム手袋

があるとなおよいです♪


まとめ

以上、エアコンの内部掃除を自分でする方法をご紹介しました。

プロに頼むと、1万円くらいかかってしまうエアコンの内部洗浄。

確かに、エアコンのカバーを取り外したり、ゴミ袋で電装部を覆ったりと、手間はかかりますし、下手をすると故障にも繋がってしまうので、一番はプロの力に頼るのがいいのですが、今回ご紹介した方法で、自分で洗浄をすると、1万円よりももっと安くすませることができます^^

使う道具も、どれも高いものはなく、ネットやドラッグストアで簡単に手に入るものばかりです。どうぞ故障には注意して、丁寧にお掃除してくださいね♪

エアコンの掃除を定期的にして、快適に夏を過ごしましょう(*^^*)

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